口呼吸治療について
※口呼吸の弊害
唇の周囲の筋肉(口輪筋:こうりんきん)が衰えると、口呼吸の状態になりがちです。
口呼吸になることにより、口臭・いびき・口内炎・アトピー性皮膚炎・風邪を引きやすいなど、様々に健康を害します。 また、顔のたるみ・しわ・二重アゴなども起こります。歯並びも悪くなりがちです。
※口輪筋のトレーニングで鼻呼吸へ改善
口輪筋の強さ(唇を閉じる強さ)を測ります。その強さに合わせてトレーニング装置(パタカラ)の硬さを選択し、1日3〜4回トレーニングをし、口輪筋を鍛えます。
パタカラ
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