笑顔ハツラツ。丸尾歯科
予防歯科について


1:虫歯予防プログラム

当院では、唾液検査を中心にしたむし歯予防を行っています。
唾液の量や性質を調べることで、どの位むし歯になり易い傾向があるのかが分かります
その結果をもとに、患者様にあった、虫歯予防を行い、10年に1本の虫歯もつくらない方法をお教えしています。

※唾液検査の方法
1)ガムを噛みながら5分間唾液を採取します
2)唾液の分泌量を量ります
3)唾液の緩衝能(食後の歯が溶けやすい環境から、どの位早く通常の状態に戻す力があるか)を調べます
4)むし歯菌(むし歯のきっかけを作るミュータンス菌とむし歯を進行させるラクトバチラス菌)の数を調べます
5)原因別に、唾液の分泌量を増す方法、唾液のphを下げない(唾液を酸性に下げない)食事法、むし歯菌を減らす方法など、それぞれの原因を取り除く方法やむし歯の出来にくい歯にする方法を具体的に提案いたします


唾液検査用器具
唾液検査用器具

2:歯周病予防

歯周病が進行してくると、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)が深くなり、炎症を引き起こす嫌気性菌(酸素を嫌ってポケットの奥に入り込んだ歯周病菌)が増殖してきます。

当然、歯ブラシも届かないため除去できなり、炎症を起こさせたり、歯を支える顎の骨を溶かすのです。

そこで、1〜2ヶ月ごとに、専門スタッフが専用の器具を使い、歯周ポケット内のクリーニングを行う必要があります。 このクリーニングをPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)といい、PMTCを継続して行うことにより、歯周病の進行を抑え、歯ぐきを健康に保ちます。


PMTC用器具
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