子どものお口の育て方『手づかみ編』

手づかみ食べはいいことづくし!

離乳食から手づかみにチャレンジしましょう。

まず、自分のペースで食べるものを選んでいくことで、食べる意欲自主性が育ちます✨

また、食べ物を目で見て、手指を使って触れてつかんで口に運んで…

この動作によって目や手指だけでなく、

脳の発達にも繋がります!

最初は口に入れすぎてこぼしたりえずいたりもしますが、自分で考えて一口大はどのくらいかわかるようになります。

必ずそばで見守ってあげてくださいね。

 

スプーンは1歳くらいから食卓に並べてあげましょう。

家族のみんなが使っていると、お子さんも興味を持って真似して使ってみようとします。

 

お母さんが食べさせた方が汚れなくて楽ですが、子どもが手でつかもうとしているのを抑えることは食べることへの意欲を失ってしまいます。

掃除が大変ですが、食事を通して成長していくチャンスを大切にしてあげたいですね(^_-)-☆

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手  季羽まり子