子どものお口の育て方『はだし編』

赤ちゃんのころから、室内では裸足で過ごすことが大切です。

 

お母さんたちの中にも、外反母趾など足のトラブルを抱えている方がいると思いますが、

今は小さい子どもたちの中でも足のトラブルが増えているんです!

足を床につけた時に指が浮いてしまう

『浮き指』

足の指がギュッと丸まってしまう

『ハンマートゥ』など…

このような足指の変形は

全身の姿勢に悪い影響を与えてしまいます。

 

赤ちゃんの頃から靴下を脱がせて、

たくさん寝返りをしたり、

はいはいをしたりすることで、

自然と足の指がしっかり動くようになりますよ。

 

こうして歩けるようになった時、頭や体幹をしっかり支える土台になるんです。

はだしでも、足をしっかり動かせば体はポカポカになります(*^^*)

少し大きくなってじゃんけんがわかる年齢になったら、お父さんお母さんと一緒に足指でじゃんけんをするのもおすすめです!

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手  季羽まり子