新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

日頃より格別のご配慮賜り厚く御礼申し上げます。
現在新型コロナウイルスにより様々な影響を受けておりますが、当院では可能な限り感染症対策を行った上で通常通り診療しております。

マスクの着用、手洗い・うがいはもちろんのこと、院内の器具の滅菌、機材などのアルコール除菌等は常日頃から行っております。
さらに現在は、診療室内・待合室・お手洗いなどのドアノブもアルコールで拭いて除菌をしております。

また、全ての患者様がより安心して診療を受けていただけますよう、下記の内容に関しまして皆様にもご理解ご協力をお願い申し上げます。

★発熱や体調不良の症状がある場合やご家族に体調不良の方がいらっしゃる場合は、ご予約の変更も承っておりますので、お電話にてご連絡ください。
★ご来院の時とお帰りの際には、待合室に準備しております手指消毒のご協力をお願い致します。

皆様の健康と安全を願い、今後ともさらに日々の診療に力を注いで参ります。

 

Happy White Day♡イベント開催!

3/2~14

期間中、ご来院の女性の患者様へ

キシリトール100%チョコレートをプレゼント!

 

やさしい甘さのスィートと

濃厚抹茶のほろ苦さとチョコの甘みが人気の抹茶味。

 

ガムを噛めないお子さまや、ガムが苦手な方に。

まずは食後に1粒、お口の中でゆっくり溶かしてお召し上がりください。

楽しく、おいしく、むし歯予防を!!

待合室

こんにちは!受付の桑田です!

今日は丸尾歯科の玄関口、待合室についてご紹介したいと思います!

まず、丸尾歯科に来ていただいて、受付はこのようになっています。

カレンダーや色々な掲示物があります。

また、窓際にもインプラントなどの歯に関するパンフレット、お子様にも退屈せずに待っていただけるよう本なども置いてあります!人気はアンパンマンを探す絵本です!

また、血圧計やウォーターサーバー、空気清浄機などを設置して患者様に安心してお越しいただけるようにしています。

みなさん、歯医者に行くのは不安で緊張されると思います。少しでも安心して治療受けてもらい、良かったと帰ってもらえるようスタッフ一同これからも考えていきます!

丸尾歯科の人気者、「はこふぐ」もお待ちしていますよ〜!

子どものお口の育て方『食べる姿勢編』

お子さんが食事をする時、どんな椅子に座っていますか?

 

足がぶらぶらしていませんか??

 

足がぶらぶらの状態だと、姿勢が悪くなっているはず。

これではしっかり噛むことができません。

 

足の裏をしっかり着けることで、

姿勢が良くなり、

体幹や頭も安定して

自然としっかり噛むことができます。

 

 

足がぶらぶらの状態で、「よく噛んで食べてね」と言ってもダメなんです。

あまり食べなかった子が、足がしっかり着く椅子に変えただけで姿勢がよくなり、食事に集中してよく食べるようになることもありますよ。

足の裏が着く椅子を選ぶか、難しい場合は台を置いて、食べる姿勢を大切にしましょう!

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手 季羽まり子

 

唾液の役割

こんにちは!丸尾歯科、衛生士の京極です!

今回は唾液の役割についてお話しします。

お口の中に当たり前にある唾液…普段はあまり関心がないものかもしれませんが、唾液はお口の健康だけでなく全身の健康にも大きく影響しています。

唾液は元々血液から作られ健康な成人の方なら1日500mlのペットボトル3本分作られます。

唾液の99%以上は水で、残りの1%が酵素や電解質からできています。

ペットボトル3本分と聞くと結構出ている感じがしますね!!

お口の中の役割としては

①食事の時細かく噛み砕いた食べ物を湿らせ食塊にし、飲み込みやすくしたり、唾液中のアミラーゼという消化酵素がデンプンを分解し消化を助けます。

また、食べ物の成分が唾液に溶け出すことで味を感じやすくなるのです。

②唾液が出ることでお口の中の食べかすや細菌を洗い流して清潔にしたりお口の粘膜を保護し、口内炎などを予防します。

さらに飲食するたびにお口の中では・・・

細菌が出す酸や飲食物の酸によりpHが酸性に傾き、歯の成分が唾液中に溶け出して(脱灰して)いるのですが、

唾液の働きによりお口のpHを元の中性に戻したり、溶け出した歯の成分が歯に戻ったり(再石灰化)します。

虫歯予防には唾液の量や質が重要になってくるのです!

④そんな唾液の働きはお口の中だけにとどまらず、唾液に含まれる抗菌物質IgA(免疫グロブリンA)が多いと風邪やインフルエンザ、肺炎などの感染症にかかりにくいと言われています。

さらに食道や胃の粘膜を保護し、消化酵素により食べ物の消化を助け胃や腸の負担を軽減します。

しかし唾液が十分な力を発揮するにはある程度の量が必要です!

唾液が少ない、減ってきたという時におすすめなのが・・・

①ガムを噛む

②一口30回よく噛んで食べる

③唾液腺マッサージをする

唾液腺マッサージの動画もありますので是非みなさん取り入れてみてください!

子どものお口の育て方『はだし編』

赤ちゃんのころから、室内では裸足で過ごすことが大切です。

 

お母さんたちの中にも、外反母趾など足のトラブルを抱えている方がいると思いますが、

今は小さい子どもたちの中でも足のトラブルが増えているんです!

足を床につけた時に指が浮いてしまう

『浮き指』

足の指がギュッと丸まってしまう

『ハンマートゥ』など…

このような足指の変形は

全身の姿勢に悪い影響を与えてしまいます。

 

赤ちゃんの頃から靴下を脱がせて、

たくさん寝返りをしたり、

はいはいをしたりすることで、

自然と足の指がしっかり動くようになりますよ。

 

こうして歩けるようになった時、頭や体幹をしっかり支える土台になるんです。

はだしでも、足をしっかり動かせば体はポカポカになります(*^^*)

少し大きくなってじゃんけんがわかる年齢になったら、お父さんお母さんと一緒に足指でじゃんけんをするのもおすすめです!

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手  季羽まり子

託児ルームの紹介

丸尾歯科 保育士兼、歯科助手の季羽です。

丸尾歯科では小さなお子様がいる方も安心して通院して頂けるよう、無料の託児サービスを行っています(^-^)

こちらが託児ルームです!

ままごとやトミカ、アンパンマンのパズルや指人形が人気です!

ここにある玩具はほとんどがスタッフのおさがりです。

自分の子供が大きくなって不要になったものをリユースしております。

最初の頃は泣いていたお子さんも、慣れてくると出迎えた保育士の顔を見て「早く遊ぼうよ」と言ってくれたり、

お母さんから「ここに来るのをずっと楽しみにしてたんですよ~」と嬉しいお言葉を頂いたり…♪

お口全体の治療からメインテナンスへと、長く通院されているお母さんもたくさんおられるので、

赤ちゃんだったお子さんがはいはいできるようになり、歩いたりおしゃべりできるようになったりと、

成長していく姿を見られることも大きな楽しみです!!

この子たちが大きくなって虫歯になったり、歯並びが悪くならないよう日頃から歯科に触れてもらうのも良い機会だと思います。

歯医者に行きたいけど子供を見てくれる人が居ないから・・・と諦めておられるお母様も多いと思いますので、

ぜひ、お気軽に託児サービスをご利用くださいね!

託児ご希望の方は受付までお知らせください。

お待ちしています!!

子どものお口の育て方『手づかみ編』

手づかみ食べはいいことづくし!

離乳食から手づかみにチャレンジしましょう。

まず、自分のペースで食べるものを選んでいくことで、食べる意欲自主性が育ちます✨

また、食べ物を目で見て、手指を使って触れてつかんで口に運んで…

この動作によって目や手指だけでなく、

脳の発達にも繋がります!

最初は口に入れすぎてこぼしたりえずいたりもしますが、自分で考えて一口大はどのくらいかわかるようになります。

必ずそばで見守ってあげてくださいね。

 

スプーンは1歳くらいから食卓に並べてあげましょう。

家族のみんなが使っていると、お子さんも興味を持って真似して使ってみようとします。

 

お母さんが食べさせた方が汚れなくて楽ですが、子どもが手でつかもうとしているのを抑えることは食べることへの意欲を失ってしまいます。

掃除が大変ですが、食事を通して成長していくチャンスを大切にしてあげたいですね(^_-)-☆

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手  季羽まり子

 

保険証について

事務長の亀田です。

毎月月初め来院された時に保険証を提示して頂いていますが、今回はその保険証についてお話したいと思います。

歯科はもちろん病院で保険診療を受ける際には必ず保険証の提示が必要になります。

保険証を忘れた場合は、全額負担して頂く場合もありますので注意して下さい。

健康保険は国民全員が加入することができます。今では当たり前ですが、実は国民全員が加入するようになったのは1961年なんです!この国民皆保険制度のお陰ですべての国民が保険医療を受けれるようになったんですね。

それまでは国民の約3分の1が無保険だったそうですよ。驚きですね!

しかも、日本では保険証があれば自由に医療機関を選んで受診することができますが、これは世界的は一般的ではなく、欧米などはホームドクター制度を採用する国が多く、かかりつけ医を通してから専門医に診てもらわなければならないため受診までに段階を踏む必要があるそうです。少し面倒ですね…(´・ω・`)

また、海外には医療費が無料の国もあるとか。うらやましい~!

そんな、日本の健康保険証の種類には国民健康保険、社会保険、後期高齢者医療があります。

サラリーマンや会社員とその扶養家族が加入する社会保険、個人事業主や自営業などが国民健康保険、75歳以上の後期高齢者医療です。

国民健康保険は有効期限があり、期限を過ぎた保険証は使用することができません。

市町村国保の有効期限は7月末(70歳の誕生月末、75歳の誕生日前日の場合もあります)です。

病院での窓口負担は診療費の3割ですが、70歳になると2割負担になります。ただし現役並み所得の方は3割負担となります。

他には保険証以外に福祉医療費受給者証があります。重度心身障害者医療、乳幼児医療、ひとり親家庭医療です。

受給者証をお持ちの場合は、窓口負担はかかりませんので保険証と一緒に受付で提示して下さいね。

他にも、、、松山市でも今年の1月から中学卒業まで窓口負担がかからなくなりました!!!!!

まだ届いたばかりかもしれませんが、保険証と一緒に保管して忘れないようにしましょう!

一概に健康保険といっても色んな種類があることを意外と知らない人も多いんですよ。

分からない事はお気軽にお問い合わせください。

子どものお口の育て方『おにぎり編』

ワイルドにガブリッ!

1、2歳頃のお子さんにおにぎりを作って食べさせる時、一口大のものを作る方が多いのではないでしょうか??

一口大ではなく、

 

大きなおにぎりを作りましょう!

 

「一口大の方が食べやすいのでは?」

と思われるかもしれません。

 

小さいおにぎりを食べる時、

パクパクと口に入れて食べやすそうに見えますが、あまり噛まずに飲み込んだり、お茶などで流し込んでいることが多いのです。

 

大きなおにぎりを食べる時には、

大きな口を開けて一口分をかじり取っていて、唇や舌が複雑な動きをしています。

 

それが上あごなどの成長につながっていくのです。

お口をしっかり使うことは、しっかり噛むトレーニングになります。

 

また自分の一口大はどのぐらいなのか、自分で食べてみて学び決められるようになることも、発達にはとても大切なことです(^-^)

 

手でつかむ、かぶりつく、顔いっぱい動かして食べる。

子どもたちには体中を使って食事をすることが成長の上で大切なのです!

 

気をつけて頂きたいのは、食べさせる時は大人が目を離さないこと。

お口に入れすぎてしまったり、噛まずに丸飲みしてしまうことのないように、見守ってあげてくださいね。

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手  季羽まり子