ちょっと息抜き(^_-)-☆~歯ART美術館~

皆様、おはようございます、歯科衛生士の上田です。

世の中コロナコロナとコロナ騒動で大騒ぎで、お出かけもできず、遊びにも行けず、悶々とステイホームの方が多いと思います。

そんな私も仕事の休みはステイホームで、おうち時間をどう過ごそうか悩んでます"(-""-)"

そこで気分だけでもお出かけ~と写真の整理をしていて見つけた「歯の写真」

3年前にお邪魔した香川県高松市にあります、歯ART美術館です!!

お遍路の途中で発見して立ち寄りました。

「歯」と見るとついつい近寄ってしまいます( ´∀` )

建物の周囲には歯にちなんだオブジェがズラリと並んでいます。その中でも気に入ったものを~(^^♪

愛媛県立砥部動物園でも、毎年6月に「カバさんの歯磨き」を行っていますが、

ここにも居ました!カバさん~(^^)/(^^)/

ちゃんと歯ブラシも付いてますよ♪

 この妖精は、この美術館を運営している和田精密技研さんのマスコット。

ここで小話『TOOTH FAIRYプロジェクト』

先々週のブログでお話した歯科治療で使われる金属ですが、歯科治療や入れ歯には様々な金属を使用します。その金属のほとんどは金やパラジウムの高価な金属です。

除去した被せや新しく作り直して不要になった義歯は再利用できないため廃棄してしまいます。

この廃棄する金属をたくさん集めてリサイクルすることで、世界の子供たちを支援する資金となります。

歯科医師だからこそできる社会貢献です。

本当に支援の必要な子供たちに、TOOTH FAIRYからの夢や希望を与えるプレゼントです!

当院でも患者様のご協力でたくさんの金属を寄付しています。

現在、参加歯科医院は6807医院

換金総額は約17億8000万円だそうです!すごい!!

これからも支援を続けようと思います。

さて、話を戻して~

 昔の診療台です。時代を感じます。

 これ、全部、入れ歯なんですよ!!研究用に集められた義歯5000個です!

 毎月8日には歯ブラシ交換の日だそうです!

歯ブラシは消耗品なので交換が必要ですね。でも、いつ交換して良いのか分からないと言われる患者様は多いです。

もちろん毛が広がったら交換するのは当たり前ですが、正しい歯磨きを行っている人はなかなか広がらないものです。じゃあ、広がるまで使っていいのかと言うと、そうではありません!

毎日使用する歯ブラシですが、見た目の変化がなくても実は、大切な毛先はちびて丸くなってしまい弾力も毛のコシもなくなります。そうなると新品時期のブラシと比べると柔らかく感じ、ついつい歯磨きの力が入ってしまい歯茎や歯を傷つけてしまうのです。

そこで明確な交換時期として1か月といわれています。

これを機に毎月8日に歯ブラシ交換してブラッシングの質を上げてみませんか?

話しが脱線しっぱなしですが、、、コロナが終息して高松に行かれる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

家にいてもできること

たくさん探して、有意義なおうち時間をお過ごしくださいね。

上田