離乳食っていつからはじめるの?

 

離乳食は、何ヵ月になったから始めるというのではなく、

 

お子さんの発達をみて始めていきましょう(*^^*)

 

離乳食を始めるタイミング

① おっぱい、ミルクを上手に飲める

おっぱいなら、10分以内に満足する量を飲める

ミルクなら、20ccくらいを20分以内で飲める

☆順調に体重が増えていて、1日の授乳リズムができていることが条件です。

 

② 食べ物に興味を持って、食べたそうにする

大人が食べているものを見て手を伸ばしたり、よだれが出たりしたらサインです♪

 

③ お座りが自分からできる

食べ物を飲み込むには、重い頭を支えるためには、体幹の安定が必要です。

支えなくお座りができるようになってから始めましょう。

 

 

以上の3つの発達を満たしてから離乳食を始めることをおすすめします。

 

離乳食は「食べさせる」ことが目的ではありません。

大人と同じものを食べられるようになるためのお口の動かし方を学ぶ、練習期間なのです。

 

お子さんの体の準備ができてから、始めていきましょうね♪

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手 季羽まり子

 

 

インスタグラムの紹介🤩

マネージャーの冨田です!

丸尾歯科では 公式のInstagram(インスタグラム)ページを開設しております!

イベントやキャンペーンなどのお得な情報や院内の紹介、お口と健康についてなど魅力ある情報をたくさん載せていく予定です!

ちょっぴり内容をご紹介(^^)/

スタッフブログでもおなじみの

『子どものお口の育て方』

Instagramでも同時連載しております。

ブログでは紹介していない写真や動画もあります。ブログと併せてぜひチェックして下さい☺

これまでの投稿で一番人気は、

『歯の絵本』の紹介👇

お子さんの歯磨きイヤイヤ時期に役に立つ絵本など、引き続き紹介していきますのでお見逃しなく〜

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☟セイ丸くんが目印です(^_-)-☆

発達を見守ろう

 

赤ちゃんの発達には順番があります。

 

①首が座る

②寝返りをする

③ずりばいをする

④はいはいをする

⑤自分で座れる

⑥立ち上がって、歩く

 

この順番がとっても大切!

一つ前の発達は次の段階の準備をしている時なので、見守ってあげましょう。

無理に座らせたり、立たせたりするのは首、肩、骨盤に負担がかかるので、やめましょうね。

このようなベビーソファーや歩行器などは便利ですが、どうしても使う時は短時間に…

 

発達の中でも特に大切にしたいのが

 

「はいはい」♪

 

はいはいをたくさんさせてあげましょう!

 

体幹や心肺機能が育つだけでなく、

はいはいの姿勢で眼球を上方向に動かすことで、

鼻や上あごといった中顔面が上方に成長し、

鼻呼吸をしやすくなります。

視力や脳の発達にもつながると言われています。

 

ぜひ、歩けるようになってからも、はいはいの姿勢をとる機会を作りましょう!

 

おうちでも、布団を丸めて山を作って、上ったり下りたりすれば広いスペースがなくても体を動かして遊べます。

お父さんお母さんも一緒に、はいはい競争をしたりしてもお子さんは喜びますよ(*^^*)

 

 

また、おむつ替えをした後…

寝かせた姿勢からお母さんが起こしてあげるのではなく、

自分で寝返りをして手をついて立ち上がるのを待ってあげてくださいね。

簡単な動きのようですが、全身を使ったとても大切な動きなんです。

これを繰り返すことで、転んだ時に、手をつきやすくなります。

 

生まれてからたった1年ほどで、こんなに成長する赤ちゃんてすごいです(*^^*)

赤ちゃんの持つ力を大切して、発達を見守ってあげたいですね♪

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手 季羽まり子

 

 

子どもの靴の選び方

 

靴の選び方は、姿勢歩き方に影響し、

それは歯並びや噛み合わせにも関わってくるってご存知ですか??

 

お子さんが10歩くらい歩けるようになったら、

『ファーストシューズ』を選びましょう♪♪♪

 

赤ちゃんの足は柔らかいですよね?

かかとの骨はまだできていません。。。

かかと、足首をしっかり支えてくれる靴が大切!

 

☆靴の選び方☆

1.かかと部分が固く、少しハイカットのもの

2.マジックテープが2本以上のもの

 

サイズは、縦だけでなく横幅も気をつけてあげてくださいね。

横幅がきゅうくつだと、指が変形してしまいます。

 

 

☆自分で靴を履けるようになったら☆

 

靴に足を入れたら、まずかかとをトントンしましょう!

その後でしっかりマジックテープを締めます

ベロの部分がまっすぐになるといいですね。

つま先トントンは、足指が変形する原因にもなりますのでしないように。

 

そして大きくなってからも気をつけたいのは、

靴にとって大切な

かかとを踏まないようにすることです!

 

もし、かかとを踏んで履いていたら…

「きちんと靴を履くと、かっこよく速く走れるよ」と言ってあげましょう!

また、靴のお下がりはおすすめできません(>_<)

前に使っていた人の履き癖や歩き癖がついているのでやめましょうね。

 

最近は、土踏まずがない扁平足O脚などのお子さんも増えています。

足の成長のためにはたくさん体を動かして遊ぶことはもちろん、靴の選び方や履き方も大切。

小さい頃から靴選びや正しい靴の履き方を身につけてあげたいですね(*^^*)

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手 季羽まり子

 

 

歯周組織再生医薬品 リグロス

こんにちは。衛生士の徳本です。

2016年9月より、歯周外科治療に画期的な歯周組織再生治療法が保険適用になりました。

従来の歯周外科治療法では、深いポケット内の歯石や複雑に吸収している骨の形を整える事で炎症を減らし、健康な骨や歯茎に回復することはできますが、

失われた骨や、歯茎を増やしたり元に戻すことができませんでした……

歯周組織再生剤[リグロス]を使うことで!!

完全に元どおりとはいかないまでも残っている歯根膜の幹細胞(失われた細胞を再び生み出して補充する能力を持った細胞)に働きかけ

失われた組織(骨や歯茎)を再生し細胞を蘇らせる治療が可能になりました!!

(ただし垂直性の吸収という条件付ですが)

従来の治療以上にしっかりと歯を支えたり、炎症をおこしにくい形に治せることになります。

[リグロス]と同じ成分はすでにやけどや床擦れの治療に使われており、歯周病での保険治療にも取り入れられた安全なお薬なのです。

しかし、リグロスを使用した歯周組織再生療法を行っても歯とお口のセルフケアをしっかり行っていただくことが治療を失敗させないために不可欠ですので、定期的なメンテナンスを受けることをおススメします!

 

 

コップ飲みの練習をしよう

 

 

お子さんの食事の時やおでかけの時、

便利なストローマグを使っている方も多いのではないでしょうか?

 

ストローは便利ですが、

舌を上手に使えるようになるために、

コップで飲む練習をしていきましょう!

 

上の前歯が生えそろう頃から、少しずつはじめるのがおすすめ。

 

ストローで飲む時には…

おっぱいやミルクを飲む時と同じように舌を前に出して飲み込んでいます。

コップで飲む時には…

唇を前に出して舌を後ろに引っ込めるという複雑な動きをしているのです。

 

これは少し練習が必要なんです。

 

コップ飲みは舌を上あごにつけて飲み込む成人嚥下にもつながっていきます。

ストローばかり使っていると、この練習をする機会を逃してしまいます。

 

はじめは、スプーンに水をいれてすすり飲むことにチャレンジしてみましょう!

 

お母さんがスプーンをお口に入れるのではなく、

口元に近づけて、お子さんが自分で唇を動かすのを待ってあげてくださいね。

最初は上手く飲めませんが、少しずつできるようになります。

 

コップ飲みができるようになれば、汁物も上手に自分で飲めるようになりますよ。

正しく飲み込む力をつけることは、とっても大切です(*^^*)

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手 季羽まり子

 

ペットの歯磨き

こんにちは、歯科衛生士の高木です。

皆さんはペットの歯磨き…されたことありますか?

人は歯が生えた頃からほぼ一生歯磨きしますが、そもそも犬や猫に歯磨きは必要なのでしょうか?

人の場合は歯が凸凹していて汚れがたまりやすいですが、犬や猫は歯が鋭く尖っていて汚れがたまりにくいため虫歯にはなりにくいといわれています。

だから大丈夫!というわけではありません。

虫歯にはなりにくくとも、歯周病にはなります!

そのまま放っておくと、歯がグラグラに…痛くてご飯を食べることも難しくなるでしょう。

最近ではペット用の歯磨きペーストや、歯ブラシが販売されていますが、

いきなり磨こうとしても嫌がってしまってうまくいきません…

これは小さいお子様と同じです。

まずは日頃から指で口元を触る練習をしましょう!

慣れてきたらガーゼなどで歯を拭う

→それも慣れてきたら歯ブラシにペーストをつけて磨いてみてあげてください!

既に黄色い歯石がべったりで口臭もひどい…という場合はかかりつけの病院に歯石をとってもらえないか相談してみましょう!

ペットも大切な家族の一員です。

人間と同じように綺麗な歯を保ってあげましょう!

歯がない時間をできるだけ短く『抜歯即時インプラント』

 

「差し歯がとれて歯根が折れてしまった」

「前歯をぶつけて歯がぐらついてきた」

 

これから抜歯をお考えの方には、3つの治療法があります。

 

①ブリッジ

 

②入れ歯

 

③インプラント

 

中でもインプラントは、周りの健康な歯に負担をかけないため、特におすすめの治療です。

 

「終わるまでに長い期間がかかるんでしょ?」

「何度も手術をするのはイヤだ。」

 

そんな考えから、インプラント治療を敬遠している方には【抜歯即時インプラント】という治療法があります。

 

抜歯即時インプラントとは?

言葉どおり、抜歯したその日にインプラントを入れます。抜歯をするための麻酔が効いている間にインプラントを埋め込むので、患者さんの負担も軽減されます。また手術も1回で済むため、治療期間が大幅に短縮されます。従来のインプラント治療の場合、歯を抜いた後、傷口がなおり、骨が安定するのを待ってから手術するため、抜歯してからインプラント埋入まで3〜6ヶ月ほどかかります。抜歯即時インプラントにより、長い待ち時間がなくなり、少ない通院回数など、患者さんにとって不自由な生活の期間を最小限にするということが可能になりました。

~手順~

 

 

『抜歯即時インプラント』が適している方

 

メリット


● 抜歯とインプラント埋入の手術が1回で済むので患者様の負担が少ない。
● 抜歯して同時にインプラントを埋入するので、治療期間が通常の半分で終わる。
● 抜歯と同時に行うので、痛みや腫れが比較的少ない。
● 傷口の治りが良い。
● 歯肉を切開しないで済むので、歯ぐきの形がきれいに治る。

 

デメリット


● 通常のインプラント手術と比較して、高度な技術を要する。
● インプラント治療において、経験豊富な歯科医師でないと、施術が難しい。
● インプラントを埋入する為の、しっかりとした骨の量が必要となる。

 

 

☆ 歯周病やむし歯などの細菌感染が原因での抜歯では、抜歯即時インプラントの適応とならない場合もあります。術前にCT撮影し、詳しく調べますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

待合室

こんにちは!受付の桑田です!

今日は丸尾歯科の玄関口、待合室についてご紹介したいと思います!

まず、丸尾歯科に来ていただいて、受付はこのようになっています。

カレンダーや色々な掲示物があります。

また、窓際にもインプラントなどの歯に関するパンフレット、お子様にも退屈せずに待っていただけるよう本なども置いてあります!人気はアンパンマンを探す絵本です!

また、血圧計やウォーターサーバー、空気清浄機などを設置して患者様に安心してお越しいただけるようにしています。

みなさん、歯医者に行くのは不安で緊張されると思います。少しでも安心して治療受けてもらい、良かったと帰ってもらえるようスタッフ一同これからも考えていきます!

丸尾歯科の人気者、「はこふぐ」もお待ちしていますよ〜!

子どものお口の育て方『食べる姿勢編』

お子さんが食事をする時、どんな椅子に座っていますか?

 

足がぶらぶらしていませんか??

 

足がぶらぶらの状態だと、姿勢が悪くなっているはず。

これではしっかり噛むことができません。

 

足の裏をしっかり着けることで、

姿勢が良くなり、

体幹や頭も安定して

自然としっかり噛むことができます。

 

 

足がぶらぶらの状態で、「よく噛んで食べてね」と言ってもダメなんです。

あまり食べなかった子が、足がしっかり着く椅子に変えただけで姿勢がよくなり、食事に集中してよく食べるようになることもありますよ。

足の裏が着く椅子を選ぶか、難しい場合は台を置いて、食べる姿勢を大切にしましょう!

 

丸尾歯科 保育士兼歯科助手 季羽まり子