8月のイベントと夏季休暇のお知らせ

8月のイベント情報

毎年恒例「くちびる甲子園」を開催中!!!

期間:8/2(月)~31(火)

対象:どなたでも参加OK!

内容:お口の周りの筋肉の強さを競います

各部門の優勝者には素敵な賞品をご用意しております。

奮ってご参加下さい!

 

夏季休暇のお知らせ

8/12(火)~15(日)まで診療をお休みさせて頂きます。

8/16(月)は診療日となっております。

 

新型コロナワクチン接種予定の患者様へ重要なお知らせ

 

口腔外科手術、ワクチン接種の双方において体の免疫反応が起き、両者間の時期に注意が必要です。

適切なタイミングについて、医学的に明確な根拠は出されていませんが、
当院では、日本口腔外科学会の提言を考慮し、上記のように行います📝

 

ワクチン接種がお決まりの方は、ご来院の際、受付にお申し出ください。

ご理解のほどお願いいたします

 

「日本口腔外科学会」の内容はこちらからご覧になれます

 

 

当院の感染症対策はこちら

 

 

 

 

くーふぁん歯科講座Q&A(R3.7.15)

 

7月15日、くーふぁんでの赤ちゃん歯科講座に参加して頂いた皆さん、

ありがとうございました♪

 

アンケートで頂いた質問にお答えします。

 

Q  生後何カ月、または歯がどれくらい生え始めたら歯医者さんに行ってケアをすればいいですか?

 歯のケアということであれば、歯科医師や、衛生士の声かけで自分でお口を開けられて、ブクブクうがいのできる2~3歳くらいからが良いですね。

一人で歯医者さんのチェアーに座れるようになってからが良いですが、お母さんの膝の上で一緒に座ってもらっても大丈夫ですよ。

それより小さい年齢でも、歯やお口のことで気になることや心配なことがあれば、受診しましょう。

 

Q 歯が生えはじめる順番が違うのですが、問題ないでしょうか?

A 下の前歯から生えはじめるということが多いですが、生える順番も時期も個人差がありますので、上の歯から生えてきても問題はありませんよ。

 

Q おしゃぶりは歯並びにいい?悪い?

A  授乳をしている時期で「吸う」というお口の動きが自然な乳児期では、お口の機能や形態に影響があるということはありません。

でも、離乳が完了してお口の動きが「かむ 」ということに以降してくるとおしゃぶりは卒業しましょう。2歳を過ぎて奥歯の噛み合ってきた後も使い続けると、歯並びや噛み合わせ、お口の機能にも問題が出やすくなります。

(日本小児歯科学会参照)

 

丸尾ファミリーの末っ子「まる子」とパシャリ📷

 

今回アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました。

内容を参考にさせていただき、より魅力的な講座となるように取り組んで参ります。

今後もお気付きの点がございましたら、お聞かせいただきますと幸いです。

 丸尾歯科「子どものお口育て隊」隊員一同👶

当院のインプラント

こんにちは、歯科衛生士の徳本です。

今日は丸尾歯科のインプラントの種類についてお話ししたいと思います。

インプラントとは、

失ってしまった歯を補うための治療方法の1つです。

虫歯や歯周病で永久歯を失うとその失った部分を補う方法として、

1.バネを用いる入れ歯

2.両隣の歯を削るブリッジ

3.人工歯根を植えるインプラント治療

の3つの方法がありますが、

入れ歯は食後や歯磨きの度に取り外して洗わないといけませんし、他の歯にひっかけのバネをつけるため、その歯に異常に力がかかり負担過重を起こしやすいです。

ブリッジは両隣の歯を大きく削るため天然歯は極力削り無くないので避けたいですし、残存歯の状態によって適応できないこともあります。

しかし、インプラントは歯を失った所だけの治療になるため他の歯への負担がありません。

通常は天然の歯根に代わる人工的な歯根を埋め込み、骨とくっついたら、その上に被せをいれます。

骨にしっかりくっついているので、自分の歯と同じように従来どおりの食事を楽しむことができます。

インプラントは通常チタン製のものが主流ですが、当院ではチタンの表面にハイドロキシアパタイト(HA)という、歯に近い成分をコーティングしているものを使用しているので、骨とのくっつきが良くなじみやすくなります。

インプラントの方法ですがお口の状態に合わせていくつか種類があります。

A.抜歯即時インプラント

抜歯と同時にインプラントを埋入する方法です。

↓↓↓右下2本抜歯して歯が無い状態(写真は抜歯待機しました)

 

↓↓↓インプラントを植えた状態

抜歯すると同時にインプラントすることで患者さまの負担が抑えられるといった点がメリットです。

抜歯後の骨の治癒に合わせて埋め込んだインプラントを新しい骨が取り込みます。治癒しながらインプラントと骨がくっつくので、治癒速度が大幅に速いため、より早くかぶせを入れることができます。

ただし、歯の状態によっての判断になるので主治医とご相談ください。

B.インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは、歯をほとんど失った方や、今お使いの入れ歯の不具合(かみにくい、外れやすい、異物感が大きい、ひっかけが見える)を改善したい方へおすすめの入れ歯を支える専用のインプラントです。

治療方法は入れ歯が安定する場所に専用のインプラントを入れて支えてあげることでより強い力に支えられ、安定性の良いよくかめる快適な入れ歯に大変身します。

しかも、インプラントを埋入したその日に義歯のアタッチメントをつけることが可能(即時加重)なので、1日で終了するのも大きな魅力の1つです。

このインプラントはチタン製のものを使用しています。

↓↓↓インプラントを植えた状態

↓↓↓インプラントオーバーデンチャーを入れた状態

当院ではしっかりと検査してカウンセリングした上でインプラント治療を行っています。

インプラントをしたい、相談したいという方は、いつでもスタッフにお声かけ下さい。

当院の換気状況が見えます👀

昨年より愛媛県では、コロナ対策事業として、IoTセンサーを活用して屋内のCO₂濃度を可視化し、感染予防と経済活動の両立について検証しています。

 

当院も今月からデータ提供に協力しております。

IoTセンサーとは、センサーをネットワークに接続して情報を取集・管理する検知器のことです。

 

センサーを院内に設置しました!

50㎜×50㎜の正方形

以外に小っちゃい💦

このセンサーが院内の換気状況を見張ってくれています💪

 

待合室にあるQRコードを読み込んでいただくか

👇こちらにアクセスして頂くと

https://seeo2now.com/spots/278https://seeo2now.com/

リアルタイムに当院の換気状況を見て頂けます!

 

ちなみの今朝の状況はこちら👇

※厚生労働省は二酸化炭素の目標数値を1000ppm以内としています。

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000698849.pdf

 

換気状況万全!

安心してお越しください (^_-)-☆

 

 

 

 

引き続きのコロナ対策

こんにちは!受付の桑田です。

梅雨に入り、蒸し暑い日が続いてますが、いかがお過ごしですか?

そして、コロナについても少し数的には落ち着いてきましたし、ワクチン接種も進んできていますが、まだまだ不安な面もありますよね。

丸尾歯科のスタッフも2回目の接種が終わりましたが、今後も気を引き締めてコロナ対策を行いたいと思っています。

改めて今丸尾歯科で行っているコロナ対策をご紹介します!

受付

患者さんが来られたら

①入り口で検温、問診を行う

2週間以内に県外に行かれたり、県外の方とお会いになったりしていないか確認させてもらいます。あった場合でもお帰り頂くわけではなく、念のため記録しておくためです。

②手指消毒を行う

医院に入る際と診療を終えてから消毒できるよう、待合室に2箇所自動手指消毒機を設置しています。

③金銭の受け渡しはトレーで行う

④トイレのハンドドライヤーは使用禁止。ペーパータオルを設置

トイレ使用後、流す際にもフタを閉めてから流すようお願いしています。

⑤待合室の椅子、トイレ、外の手すり等皆さんが手に触れる場所は定期的に消毒をしています

新しく自動検温機を導入しました!!

感知するスピードも速く、マスクも認識する優れものです!

コロナがもう少し落ち着いて、問診が必要なくなった際にはこの自動検温機で対応する予定です。来られた際はぜひ試してみて下さい。

診療室

①切削や外科処置などの治療の患者さんに、治療の前にハビットプロで30秒うがい

ハビットプロは歯科医院専売の洗口液で殺菌効果だけでなく、歯茎を守ったり、口臭を防ぐ効果もあります。

②患者さんの入れ替えの際にはチェアーなど触れたところの徹底アルコール消毒

③使用する器具の滅菌

オートクレーブという高圧蒸気滅菌と高圧蒸気滅菌ができないゴムやプラスチック製の器具についてはエチレンガス滅菌を行なっています。

④待合室も診療室も常に窓を開けて換気をしています

そして、これらの取り組みを患者さんにも見て安心していただけるよう、ポップやポスターで院内掲示しています。

みなさん、これからも安心して丸尾歯科に治療、メンテナンスでお越しくださいね!

※6月4日から10日は「歯と口の健康習慣」でした。お口の健康は体の健康に大きく関わってきます!お口の中を衛生的な状態にしておくことでウイルス感染や重症化を防げる可能性があり、コロナの予防対策にもなります。

そして、虫歯予防にはやはりフッ素が大切になってきます。丸尾歯科でもフッ素のジェルをお勧めしております。衛生士に相談してみなさんぜひ使ってみて下さい!

2回目のコロナワクチン接種が終わりました

前回のワクチン接種のレポートはこちら

「1回目のコロナワクチン接種が終わりました」

 

当院歯科医師および、院内スタッフは2回目のコロナワクチン接種を受けました💉

これからワクチン接種される方の参考になればと、当院スタッフ15名(20代~70代)から聞き取り調査

ワクチン接種レポート第2弾!

をお送りします。

 

このワクチンは、2回目の副反応の方が強い傾向にあることが分かっています。

今回は頓服を服用して副反応をコントロールしていくことにしました。

 

3週間前は半そでが寒いくらいでしたが、この日は日差しが熱く、

順番待ちの場所にはテントが設けられていました。

 

 

ワクチン注入時の痛みは、前回ほとんどのスタッフが痛くなかったと答えていたのですが、

今回は…

「チクっとしたー」「前より痛い」

という感想が多かったです。1回目より痛みを感じやすくなっているのでしょうか??

ここからは接種後の副反応について3日間追跡調査した内容です。

 

接種直後

頓服を事前に服用したスタッフもおり、1回目より副反応の出方は弱めだったそうです。

腕がだるい
腕の痺れ
腕の痛み

 

6時間経過(当日夜)

比較的副反応が強かった人はこの段階から高熱をきたしていました。

筋肉痛のような腕の痛み
動機がして眠れない
倦怠感
頭痛
悪寒
発熱(38℃以上)

24時間後(1日経過)

この時点で3分の1のスタッフが発熱していました。

1回目ではなかった新たな副反応も!

筋肉痛のような腕の痛み、だるさ
腕が痛くて寝返りが打てない
関節痛
頭痛
悪寒
発熱(37~39℃以上)
胸やけ
倦怠感
眠れない
口渇

 

48時間後(2日経過)

頓服でコントロールし、副反応が弱まったスタッフも増えてきました。

腕が痛い
接種部位付近の赤みや痒み
頭痛
発熱(38度以上)
めまい
倦怠感

 

72時間後(3日経過)

少し、症状が残っている人もいますが、大半の人が普段と変わらない状態に戻りました。

腕に少し痛みが残る
接種部位付近の赤みや痒み
頭痛
倦怠感

 

副反応の強さが1回目の時と同じだったり、楽だった、何ともなかったという人もいましたが、

2回目の方が、発熱や倦怠感が強く出たという人の方が多かったです。

しかし、腕の痛みは2回目の方が弱かったという印象も…頓服の使用が痛みを軽減したのかもしれません。

そして、1回目では見られなかった、頭痛・めまい・眠れない・接種部位付近の痒みや赤み・口渇などの症状がありました。

 

副反応には個人差があると実感しました。

 

以上が当院のコロナワクチン接種事情です。

これから接種される方は参考にしてみてください。

1日でも早い新型コロナウイルスの終息と皆さまの健康を心より願います!!

 

 

禁煙しませんか?

衛生士の京極です。

今回は禁煙についてのお話です。

タバコがからだに良くないということはみなさんよくご存知だと思います。

「いつかやめなくては」と思っていらっしゃる喫煙者の方も多いでしょう。

コロナ禍での様々なストレスやリモートワークで家にいる時間が増えた事により喫煙本数が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

口腔内は毒性の強いタバコの煙に直接触れる場所です       

それだけに受ける被害も大きく、口腔がん、歯周病の重症化や治療・予防効果への悪影響、外科治療後の回復の遅れ、むし歯のリスクが上がる等があげられます。      

全身的な影響も深刻でタバコの有害物質が血流に乗り全身に運ばれると細菌と戦いからだを守る免疫細胞の元気がなくなったり、血流も悪くなります

最近ではタバコの有害物質の刺激が、歯周病菌やむし歯菌を鍛え上げて病原性を強くするといわれています。

タバコによる全身の免疫力や修復力の低下に加え、歯周病菌やむし歯菌自体が凶暴になるため治療をしても思うように回復せず、一旦良くなっても再発しやすいのです。

1.歯周病への影響

タバコを吸う人の歯周病になった歯ぐきは有害物質の影響で歯ぐきが硬くなり腫れても分かりにくく、さらに血管が収縮し、血流が悪いため出血も少ないので歯周病の重症化を見逃しやすいのです。

歯周病になるリスクヘビースモーカーの人ほど高く、毎日20本吸う人は、吸わない人の4倍以上リスクが上がると言われます。

そのうえ歯石除去、歯周外科手術といった治療や、再発しないようにメインテナンスをしてもその効果は吸わない人の半分程度しか得られません。

2.むし歯への影響

タバコを吸うことで歯の表面についたベタベタのヤニの上にはプラークが付きやすく、歯ブラシで磨いても取り除きにくくなります。

また、むし歯菌の凶暴化によりパワーアップした菌が歯を溶かす酸をジャンジャンと作ったり、作った酸をプラーク内にたっぷり溜め込み、濃度を上げることでむし歯になるリスクが高くなります。    

タバコを吸わない人、禁煙した人と比べるとタバコを吸う人がむし歯になるリスクは5.3倍といわれています。

むし歯が大きくなると、神経の治療で何度も通院して根っこの中をきれいにお掃除しても、喫煙の影響でからだの修復機能が弱っているために治療後の回復に時間がかかったり、痛みや違和感も続きやすいです。

また、免疫細胞が速やかに働かないため、治療が終わったとしても痛みが出たり歯ぐきが腫れたり再発リスクも増えます。

歯周病もむし歯もタバコを吸っていることで罹患率が高くなるだけでなく、なかなか治療がうまく進まず治療回数が増えたり痛い思いもすることになります。 

3.歯を失ったら?

もし、抜歯になってしまった場合でもからだの免疫機能が弱っているため傷の治りが遅く違和感が続いたり、細菌感染のリスクも増えます。

インプラントの場合でも、インプラント埋入後歯槽骨とガッチリ結合するまでに時間がかかったり、結合がうまくいかずにインプラントが抜けてしまう場合もあります。

治療が成功し快適に使っていたとしてもメインテナンスを怠ることでインプラント周囲炎を起こし、周りの骨が吸収しグラグラしてきて(骨がなくなってしまって)抜けてしまうこともあります。

4.お子様への影響も・・・

タバコの害は吸っている本人だけでなく周りの子供さんやお孫さんにまで及ぶことをご存知ですか?   

タバコの主流煙より副流煙の方が有害物質の濃度が高いのです。

育ち盛りのお子さんへの副流煙の影響は大きく、肺炎や喘息、気管支炎、中耳炎、乳幼児突然死症候群との関係が指摘されています。     

歯科でも家族に喫煙者がいない子に比べ、家族が面前で喫煙する子供のほうが3歳になるまでにむし歯ができるリスクが2.14倍になると言われ

タバコの影響だけが原因とは言いきれませんが、歯ぐきへの色素沈着も起こってきます。

↓↓↓家族が喫煙者の幼児の歯ぐき 黒っぽい色素沈着が見られます↓↓↓

↓↓↓健康な歯ぐき 薄いピンク色のきれいな歯茎です↓↓↓

このようにお口への影響は多伎にわたります。

禁煙することで凶暴化し悪玉化していた細菌の性質が穏やかになり、からだの免疫力や修復力も徐々に戻ってきて、歯科治療の効果は格段に良くなります。

歯科に行くたび「禁煙、禁煙」と言われても不愉快な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、禁煙することで得られるはずの治療効果を逃してしまうことを考えると、やはり「この機会に禁煙しませんか?」と伝えざるを得ないのです。

・禁煙のきっかけを提供すること

・禁煙治療をすることでどれほど歯や歯ぐきがキレイで健康になったか、歯が汚れなくなったかを患者さんご自身に目で見て変化を知っていただくこと

・治療後も再発予防のため定期的にメインテナンスに通って頂くという他科にはない予防プログラムを通して禁煙継続のモチベーションアップのお手伝い

ができたらと思います。

1回目のコロナワクチン接種が終わりました。

 

当院歯科医師および、院内スタッフは1回目のコロナワクチン接種を受けました💉

これからワクチン接種される方の参考になればと、当院スタッフ15名(20代~70代)から聞き取り調査

ワクチン接種レポート第1弾!

をお送りします。

 

TVやYou Tubeで目にする注射針をブスっと直角に刺す映像はとっても痛そうにみえませんか?

実際は…

「全く痛くなかった」

ほぼ全員の感想です。

中には少しチクっとしたという人もいましたが、注入時の痛みはほとんど無いのでそもそも注射を打つのが怖い方は恐れなくても大丈夫みたいです。

 

ここからは接種後の副反応について3日間追跡調査した内容です。

 

接種直後

接種部位の腫れもインフルエンザに比べて腫れが少ない

接種してから30分以内に、ほとんどの人が腕に異変が…

腕がだるい

腕に痺れのような違和感

 

6時間経過(当日夜)

見た目には変化がないものの3~4時間後くらいから腕が上がりにくくなった人が続出。

筋肉痛のような腕の痛み

接種部位の痛み

肩から手首にかけての痛み

肩関節の圧痛

微熱

倦怠感

24時間後(1日経過)

接種翌日は出勤日でしたが、腕の痛みが強まったという報告が!

痛みで腕を上げにくいので高所の物を取るのに支障が…

左腕をぶつけないように慎重に動いていました💦

痛みで腕が上がりにくい

腕が痛くて寝返りが打てない

接種部位の腫れと痛み

微熱

倦怠感

48時間後(2日経過)

ほとんどの人が普段と変わらない状態に!

肩と腕の痛みが少しある

接種部位を触ると少し痛い程度

 

72時間後(3日経過)

全員が普段通りに戻った

 

 

 

ほとんどのスタッフに何らかの副反応が見られましたが、中には終始無症状の強者も!!

早い人で2日目、遅くとも3日目には普段通りに戻ったことが分かりました。

年代による副反応の強さの違いもなさそうです。

3週間後に2回目の接種を予定しておりますので、

ワクチン接種レポート第2弾

もお送りしたいと思います。

 

副反応を軽くしたい方は、ワクチン接種30分~1時間前、または接種後すぐに頓服を服用すると多くの症状をコントロールできるそうです。

持病などで薬を服用中の方は事前に主治医に相談することをおすすめします。

 

今後も引き続き感染防止を徹底し、当院スタッフから患者様への感染リスクを下げることができれば何よりです。

はじめての歯磨き

こんにちは♪丸尾歯科 保育士兼歯科助手の季羽です。

今回は、お子さんの「はじめての歯磨き」のお話です。

「いつから歯磨きをしたらいいの?」「歯が生えて来たけど、どうやって磨いたらいいの?」という疑問について、お話したいと思います。

赤ちゃんの時期に大切なのは、歯磨きに慣れて、歯磨きを嫌いにならないことです。

そのためにも、

歯が生えはじめたら、お口の中を触れられることに慣れるようにしていきたいですね。

では、実際にどのように慣らしていくのかと言いますと、

①下の前歯が生えはじめたら、ガーゼを指に巻いてぬぐってあげるようにしましょう。

お母さんの膝の上に寝かせてあげて、いきなりお口の中を触るのではなく、まずはお口の周りや唇をチョンチョンと触って、「今から歯磨きするよ~」と声かけしてあげてくださいね。

お口の中はとても敏感なので、慣れないものを入れると、赤ちゃんはびっくりしてしまいます。

ガーゼでぬぐうのは歯が生えているところだけでなく、

奥歯が生えてくるあたりまで触れて、お口の中を触られることに慣れるようにしていきます。

回数は、まずは1日1回。

はじめのうちは、お子さんの機嫌の良い時間帯にしましょう。

慣れてきたら、少しずつ食後に磨く習慣がついていくといいですね。

 

②上下の前歯が4本ずつ生えてきた頃から歯ブラシを使用していきましょう。

上唇の裏と前歯の間のすじ(上唇小帯)に歯ブラシが当たると痛いので、指で覆ってブラシが当たらないよう保護してあげてくださいね。

使う歯ブラシは、このような「タフトブラシ」というタイプの、先が細くなっているものがおすすめです。

子ども用というわけではなく、大人の歯磨きで細かい部分を磨くための道具なのですが、小さな赤ちゃんの歯を磨くのにもおすすめです(^-^)

歯科医院でも販売していますし、ドラッグストアにも置いていることが多くなりました。

鉛筆を持つように持って、軽い力で磨いてあげてください。

お子さんが動くと、お口の中を傷つけてしまうこともあって危ないので、頭をしっかり押さえてあげてくださいね

POINT↓↓↓

一気に磨こうとせずに休憩しながら磨きましょう!

お口にブラシを入れるのは1回に、年齢プラス2秒。

はじめて歯磨きをする0才のお子さんなら、2秒数えたら1度歯ブラシを口から出して、呼吸と唾液を飲み込む時間を作ってあげます。

どうしてもお母さんも一生懸命になってしまいますが、お子さんはお母さんの声や表情をよく感じとっています。

楽しい雰囲気で、「気持ちいいね~」と「きれいになったね~」声をかけたり歌を歌ったりしながら磨いてあげて、上手にできたらたくさん褒めてあげてくださいね

歯磨きの時間が楽しいスキンシップの時間になり、虫歯予防の第1歩になっていくといいですね(^-^)